株式会社中川ケミカル Nakagawa Chemicall
トップ > 施工マニュアル
プロダクト
ノックス
カッティングシート
フォグラス
スーパーマテリオ
バンガード
事例集
THE COLOR
施工マニュアル
カッティングシート小売店
資料請求



キーワード検索
AND OR

INSTANCE 事例集
   
リタックシートの使い方  基本施工 アクリル・塩ビ板施工 ウィンドウフィルム施工
チャンネル施工 スパンドレル施工 車両マーキング施工 シャッター施工
テント施工 フィルムのはがし方 清掃の仕方 その他
必要なツール群 施工についてのご注意        
  スパンドレル施工
フラット編(組立後現場施工)
1. シートは、スパンドレル実寸法より長めにカットします。

2. 被着面の汚れはきれいに落としてください。(水やアルコールなどをお使いください)

3. 垂直面のスパンドレルの上からシートを垂らし、貼る位置を決め、50mm程度糊面を出します。[fig.20]

4. 貼りはじめ部分は、シート上部を余らせて仮押さえをし、中央部分から外側へ圧着してゆきます。[fig.21]

5. 少しずつ離型紙をはがしながら圧着してゆきます。(このとき、 はがした部分にシワが入らぬように、シートを押さえながら下方向へ引っ張ります)[fig.21]

6. 貼り終わった後、スパンドレルのつなぎ部分は再度圧着してください。

7. 気泡が残っているところは、針やカッターで穴をあけ、空気を抜き圧着してください。

8. 上下の余っているシートは、裏側へ巻き込んでください。

シートの貼りはじめ部分に和紙リタックを貼っておくと、シートにコシができ施工性が上がります。
フラット編(組立前施工)
1. つなぎ部分の巻き込みや立ち上がり部分を含めた寸法より大きく、シートをカットしてください。[fig.22]

2. 被着面の汚れはきれいに落としてください。(水やアルコールなどをお使いください)

3. スパンドレル上面はシートが全体を覆っていることを確認し、少しずつ離型紙をはがしながら圧着してゆきます。

4. 立ち上がり部分を貼ります。ウエスや軍手を使い、形状に沿って立ち上がり部や巻き込み部分を貼ります。[fig.23]

5. 気泡が残っているところは、針やカッターで穴をあけ、空気を抜き圧着してください。
波板編
表面形状が凹凸になっているため、一枚のシートでは仕上げることができません。

1. シートは、凸の上部平面・凹の下部平面・立ち上がり部分とに分けて、実寸法より大きめにカットしてください。[fig.24]

2. 被着面の汚れはきれいに落としてください。(水やアルコールなどをお使いください)

3. 凸上部平面にシートを貼ります。平面からはみ出しているシートは折り曲げて、立ち上がり部分に貼ってください。

4. 立ち上がり部分を貼ります。上部平面との角に合わせて、立ち上がり部を貼ります。はみ出ているシートは折り曲げて、下部平面に貼ります。[fig.25]

5. 凹下部平面にシートを貼ります。

6. 気泡が残っているところは、針やカッターで穴をあけ、空気を抜き圧着してください。

スパンドレルつなぎ部分は、シートを巻き込んで貼ってください。