CSデザイン賞作品募集
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第15回CSデザイン賞 結果
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装飾部門
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ガラス装飾部門
ガラス装飾部門 金賞
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ガラス装飾部門 銅賞
サイン部門
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CSデザイン賞作品募集
審査委員のご紹介
永井一正 永井一正
1929年大阪生まれ。
1951年東京芸術大学彫刻科中退。

大和紡績を経て、1960年日本デザインセンター創立に参加、現在、最高顧問。
JAGDA理事。東京ADC委員。
受賞:1960年以後、日宣美会員賞、朝日広告賞、東京国際版画ビエンナーレ東京国立近代美術館賞、東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、毎日芸術賞、日本宣伝賞山名賞、亀倉雄策賞、勝見勝賞、通産賞デザイン功労賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、勲四等旭日小綬章受章、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ・金賞、ブルノ国際グラフィックビエンナーレグランプリ、メキシコ国際ポスタービエンナーレ第1位賞、モスクワ国際ポスタートリエンナーレグランプリ、ザグレブ国際ポスター展グランプリ、ヘルシンキ国際ポスタービエンナーレグランプリ、アジアパシフィックポスター展(香港)グランプリ等。

代表作:
[シンボルマーク]札幌冬期オリンピック、沖縄海洋博、東京電力、アサヒビール、JA、三菱UFJフィナンシャル・グループ等。
[ポスター]富山県立近代美術館の一連の企画展、LIFEシリーズ等。
[パーマネントコレクション]東京国立近代美術館、富山 県立近代美術館、ニューヨーク近代美術館等。
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福田繁雄 福田繁雄
1932年東京生まれ。
56年東京藝術大学デザイン科卒。

チェコ、ポーランド、アメリカ、フランス、フィンランド、ロシア国際ポスターコンクールで入賞、審査員歴任。
主な仕事: 日本万国博覧会公式ポスターをはじめ、国内外の公式イベントのポスター、サイン計画、公共空間デザイン製作に参画。

受賞:76年芸術選奨新人賞。86年毎日芸術賞。87年NY・ADC名誉の殿堂賞。97年通産省デザイン功労賞。紫綬褒章。06東京ADC名誉の殿堂賞。07年勝見勝賞。

会員:(社)日本グラフィックデザイナー協会会長。国際グラフィック連盟日本代表。英国王立芸術協会日本会員。西洋美術振興財団評議員。東京ADC委員。東京藝術大学講師、助教授、客員教授歴任。
       
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福田繁雄 菊竹清訓
建築家 工学博士
日本建築士会連合会名誉会長
国際建築アカデミー(IAA)アカデミシャン・アジア代表
アメリカ建築家協会(AIA)特別名誉会員
フランス建築アカデミー会員
北京工業大学名誉教授
1928年 福岡県久留米市に生まれる
1950年 早稲田大学理工学部建築学科卒業
1953年 菊竹清訓建築設計事務所開設
1958年 自邸「スカイハウス」を計画
1959年 「海上都市」「搭状都市」を『国際建築』誌上に発表
1960年 川添登などとメタボリズム・グループを結成。世界デザイン会議にメンバーとして出席
1963年 設計仮説<か・かた・かたち>の方法論を発表
1964年 出雲大社庁の舎の設計により、第15回日本建築学会賞、第14回芸術選奨文部大臣賞、第7回汎太平洋賞(AIA)、の各賞を受賞
1970年 日本万国博覧会(大阪)ランドマークタワーで日本建築学会特別賞受賞
1978年 第8回オーギュスト・ペレー賞(UIA)を作品と方法論で受賞
       
       
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内田繁 内田繁
1943年横浜生まれ。
東京造形大学、桑沢デザイン研究所客員教授。
インテリアデザイナー

日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。
受賞:毎日デザイン賞、第一回桑沢賞、芸術選奨文部大臣賞等受賞。2007年紫綬褒章受章。

代表作:代表作に山本耀司のブティック一連、福岡のホテル イル・パラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、門司港ホテル、オリエンタルホテル広島他。メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館等に永久コレクション多数。著書に「プライバシーの境界線」、「インテリアと日本人」、「家具の本」「普通のデザイン」他。
       
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佐藤卓 佐藤卓
1955年東京生まれ。
1979年東京芸術大学デザイン科卒業。
1981年同大学院修了。
株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。
主な仕事:「ニッカ・ピュアモルト」の商品開発から始まり、「ロッテミントガムシリーズ」「ロッテ キシリトールガム」「大正製薬・ゼナ」「明治おいしい牛乳」「エスビー食品SPICE&HERBシリーズ」「NTTドコモP701iD、P702iD」等の商品デザインを手掛ける他、「金沢21世紀美術館」「首都大学東京」「国立科学博物館」などのシンボルマークデザイン、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の企画及びアートディレクション、大量生産品をデザインの視点で解剖する「デザインの解剖」プロジェクトなどを手掛ける。また、東京ミッドタウン内にある21_21 DESIGN SIGHTのディレクターを務める。

受賞:毎日デザイン賞、東京ADC賞、JAGDA新人賞、東京TDC賞、日本パッケージデザイン大賞金賞、Gマーク大賞など。

会員:東京ADC、東京TDC、JAGDA、日本デザインコミッティー、AGI会員
       
       
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原研哉 原研哉
1958年岡山県生まれ。
1983年武蔵野美術大学大学院デザイン専攻修了。
同年日本デザインセンター入社、現在同社代表。
主な仕事:長野オリンピック開・閉会式プログラム、EXPO2005愛知公式ポスター、AGF「MAXIM」、梅田病院サイン計画、松屋銀座リニューアル、集英社新書、無印良品アートディレクション、森ビルVI、NTT「らくらくホンベーシック」などのデザインを行う。一方で、日常にデザインの未来資源を探る「RE-DESIGN」(2000)、人間の感覚を探求する「HAPTIC」(2004)、ハイテク繊維の潜在力を表現する「SENSEWARE」(2007)などの展覧会を制作、独自の視点を展覧会として表現してきた。

受賞:世界インダストリアルビエンナーレ大賞、毎日デザイン賞、ADCグランプリ、亀倉雄策賞、原弘賞など、内外の受賞多数。2003年より武蔵野美術大学教授。

著作:著作もデザイン活動ととらえて現代のアクチュアルな問題をデザインの観点から批評。著書「デザインのデザイン/Designing Design(岩波書店)」はサントリー学芸賞を受賞、中国、韓国、台湾、英語に翻訳され世界に多数の読者を持つ。
       
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